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2009年9月23日 (水)

シルバーウィーク

今年は、5連休。子供の運動会と、結婚記念日を祝してホテルで昼食。

Sn340428 今年も男子校ならではの催しは、期待通りだった。

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ホテルは、気を利かして記念になるデザートを出してくれた。Sn340435_2

2009年5月22日 (金)

予期せぬ出来事

長男が胸膜に空気が溜る病気治療のため千葉東病院に入院した。初めての病院だったが、青葉の森公園のすぐ傍にある国内有数の呼吸器外科の手術が出来る病院であることを知った。自然快癒も可能との事だったが、人生の一番大切な時期に再発させない事を優先し、肺表面に出来た嚢胞を除去する手術を受けさせる事にした。

そして本日、内視鏡を使う「胸腔鏡手術」で嚢胞の処置をしてもらった。手術室入室から三十分でF先生から待合室のインターホンに連絡が入った。手術が無事終了したとの知らせ。後で聞いたら胸に穴を開け、内視鏡を突っ込んだらすぐにレントゲンやCTスキャンで走査で目星を付けた場所に嚢胞があり、予想を上回る速さで見事に処置することが出来たとのこと。

担当医師の患者への説明は、術前も術後も適切であり信頼感を持った。間が悪いと再発する病気だっただけに、大変ラッキーであった。それにしても予期せぬ出来事に翻弄された一週間であった。(*^^)v

2009年2月 5日 (木)

さのさか2009

暖冬で雪不足が心配だったが、今年も天候に恵まれ大満足の3日間だった。

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2008年11月29日 (土)

義母急逝

Sn340270_2  11月27日。秋も深まる頃、悲しみに包まれる日になった。家族だけで亡骸を慈しみ、最後の別れまで親しい者同志が時間を共有する葬儀が出来た。合掌。

2008年10月 5日 (日)

体育祭その2

中学最後の体育祭。月桂樹の王冠がテーマのこの大会。いろんな思い出がつまっている。Sn3402342

2008年9月28日 (日)

学園祭

今日は、上の息子の学園祭に行ってきた。新装なった音楽ホールでの子供達の演奏会。素晴らしかった。Sn340231

昨日と今日の二日間に渡って行われた。ホールは、今春オープンしたばかり。音響、照明共に商業施設並みの装備を誇る。

開演ぎりぎりに着いたら、満席立ち見状態だったが運良く一席の空席にたどり着き、ブラスバンド部、オーケストラクラブの演奏をそれぞれ一時間ずつ鑑賞できた。

Sn340232 10代の頃、悩みもあったが何もかもが、新鮮で楽しかったあの頃が、ふと懐かしくなった。

ここでの音楽発表会には、又来ようと思う。

2008年9月23日 (火)

体育祭

中一の息子の体育祭を見に行った。中学生と高校生が4色のチームに分かれて技を競う。ウタスポと同じだが、中高一貫男子校だけに高校生の騎馬戦、棒倒しは迫力満点。母親と一緒に早朝に家を出て応援に来た。好天にも恵まれ、若人の躍動する姿を追いかける充実した一日になった。P9210203 P9230206

2008年8月18日 (月)

ユニバーサルスタジオジャパン

息子達が帰省の度に、来ているというユニバーサルスタジオジャパンなるものに、上の息子と行ってきた。JR西九条から、数駅乗り継いで来れるところにある。息子曰く、「今日は空いている。」日本一怖いと言われるジェットコースターから始まり、火薬をふんだんに使ったウオーターフロントのショーに度肝を抜かれ、ジュラシックパーク、ターミネーターの舞台の未来疑似体験などなど・・・。閉場時間9:00ぎりぎりまで、遊んで来ました。

1DAYフリーパス入場券が5800円。まあ、まあ。・・というところだと思う。

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2008年8月 1日 (金)

カラオケ

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でっかい部屋で二時間半、たっぷりと聴かせてもらいました。(*^^)v

2008年7月20日 (日)

夏本番到来

夏本番到来Sn340130
子供達の競技大会が、東京と千葉で競技場に別れて行われた。千葉の方は、準決勝で敗退したので新木場にある東京都夢の島競技場の方に回って来た。気温33℃ 夏本番到来である。

2008年7月 5日 (土)

陸上競技

再レ―スで見事に一着でした。東京都の中学生陸上競技大会。下の息子が出場し、400メートルリレー低学年の部で入賞した。予選は、最終走者が接触転倒し、再レースで見事決勝進出を果たしての成果であった。勝ち負けが単純に決まるスポーツは、それなりに面白い。

2008年3月29日 (土)

春休み

久しぶりに家族そろっての旅行。ふぐ料理を食いに浜名湖に行ってきた。温泉と遊園地それに日本最大の鍾乳洞を見ることが出来た。地方でもいろんな工夫をして活性化しているところはある。「もう一度、行こう」と思わせるものがある。Photo _ Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5  

桜もちょうど咲き始めで、天候にも恵まれた充実の二日間であった。(*^^)v

2008年2月11日 (月)

さのさか2008

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天候に恵まれた最終日に、スキー場の最頂地点までいって北アルプスの絶景を拝んできた。降りの上級者用ゲレンデも満喫できた。

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中二の息子と一緒に滑ったが、体力・技量共にすでに追い抜かれてしまったようである。 (ー_ー)!!

2008年2月 3日 (日)

初雪

今日は、朝から雪。今年に入って初めて積もりそうな雪が降っている。息子の中学受験も終盤を迎え、長い修練の結果が試される日々が続いている。

昨夕、待望の合格通知が電報で届いた。昼間の合格掲示には、無かったので落胆したが、繰上げ合格が早めに出たようである。秋霜烈日という言葉があるが、試練を乗り越えて手に入れたものは、子供にとって何よりの自信になるだろう。我が息子ながら、最後の頑張りは見事であった。

Sn340017_2 入学の手続きが、本日4時に締め切られる。寒いが、行って来よう。身が引き締まる思いをする。まずは、一安心(*^_^*)。

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3年ぶりの大雪となった。春を告げる節分の日に降る大雪は、訪れる春を迎える冬の引継ぎ挨拶のようなものかも知れない。

2008年1月13日 (日)

早稲田に来た。

海浜幕張から武蔵野線で西船橋に出て東京メトロで30分で来れる。駅を出ると有名な大隈講堂が正面に見える。大学キャンパスに初めて足を踏み入れた。これが早稲田か・・>^_^<。創立125周年の年に当たるとの事である。日本を変えて行く力を持った大学に違いない。080113_121502 080113_121501

2008年1月 1日 (火)

2008 アース

2008は、 「地球」がテーマ。

正・反・合。行き詰まった現状を変えるのは、弁証法の考え方が必要である。いろいろな分野で行き過ぎ、やり過ぎた結果のツケが回ってきている。流れを変える潮時である。

地球温暖化(二酸化炭素、エネルギー革命)⇒環境破壊

グローバル経済(ファンド、IT革命)⇒格差社会

必要なものと欲しいものが見極められた時代の知恵を取り戻せと、地球が警告を発している。橋本治の主張は、わかりやすかった。我慢は美徳であった時代に戻ればいい・・と。強制される我慢は、跳ねつけるけれども、自らの判断でする我慢は大いにすべきである。

一般家庭の老後資金がファンドの手によって利益を求めて世界中を一瞬の内に、駆け巡るような世の中のあり方は、確かにオカシイ。世界経済のあるべき姿が描かれていないのが問題である。貧困は悪であるという論理から出発した世界経済の進展の仕方に行き詰まりが見えてきた。「衣食足りて礼節を知る」生き方に戻らなければならないと思う。投資先の選別基準が、変わらないといけない。

小賢しい生き方を改めて、大きなものに抱かれる喜びを感じて生きて行きたいと思う。

2007年12月 7日 (金)

中学受験

下の息子のお受験が迫ってきた。合格圏内になかなか留まれないでいるが、やる気は失せていないようである。志望校の社会科の過去問をやってみた。制限時間:40分、大問が3つで75点満点、H16からH19まで各2回分全8回分を解いてみた。傾向は同じで、時事問題にからめて日本の地理、経済社会制度に関する発展の経緯など、大人並みの知識が問われていることが判った。かなりハイレベルであった。単に暗記するだけでは解けないように問題が出来ている。想像力というか推理力が必要で、考えた結果を記述する力が試されているようである。短時間に要領よく考えを述べることが出来ていないと時間を空費してしまう・・この辺りの対策を考えてやらなければならない・・。あと一ヶ月、父親として出来ることをやらなければ後悔することになる・・と女房に言われてしまった。起死回生を祈願して共に頑張ろうと思う。

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ONE CAN GO A LONG WAY,AFTER ONE IS WEARY.

上の息子の受験に付き合ったときに、出会った言葉。まだ行けるという気持ちが大切である。(^^)v

2007年は、阿部総理辞任、参議員選挙で自民大敗、テロ特措法延長問題などに絡めて問題が出されそうに思うのだが、・・本屋で時事問題コーナーを覗いておこう。

2007年9月19日 (水)

帰阪

29_0006 大阪に子供達を連れて帰った。義父の急逝に合わせての慌しい3日間だった。四国からは、義父の姉、妹そして私と同年代の甥達が集まってお見送りをした。家族葬という形態の見送り方が、最近は多くなっている。葬儀場選びや仏式、神式その他何でも、故人が生前に決めておくことが出来るようになっている。

本当に親しかった人が集まって故人を偲ぶ、そして野辺の送りに立ち会う。そんな風な葬儀がこれからは主流になるのではないか・・と思った。

2007年8月10日 (金)

納涼

納涼

盆休みに入った。夏本番である。

2007年6月 3日 (日)

ウタスポ2007

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小学校の運動会。快晴の空の下、今年も元気に子供達が飛び跳ねてくれました。

今回で第13回、この街に三つある小学校で一番最初からあった小学校での運動会。街の歴史を刻んでくれるいイベントである。我が家では最後の運動会であったが、これからも毎年毎年、多くの思い出をこの街に残して行ってくれることであろう。

2007年5月14日 (月)

母の日

May13_2007 今日は、母の日でした。歩いて行けるところにあるホテルにおいしい料理を出してくれるレストランがある。ランチの予約をしておいたら、出てきたデザートに気を利かしてくれていた。

2007年5月 3日 (木)

連休中日

富津へ恒例の潮干狩りに行ってきた。今年は、9時半開場、11時半干潮ということで例年以上の人出で賑わった。今年もハマグリが大漁に獲れて、大満足の一日でありました。Kc270010 Kc270011_1

2007年4月30日 (月)

黄金週間到来

Pa0_0007 友人が、柏に移り住んだので家族全員で遊びに行って来た。柏には初めて行った。都心へは、随分便利な場所にあることがわかった。Pa0_0008_1

子供も大きくなって、夫婦で一緒に過ごす時間が多くなると、こんなところで暮らすのもいいかな・・・と思った次第である。

2007年2月19日 (月)

価値は、独創から生まれる

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年度の締めくくりの時期になった。いろいろと遣り残しが多い。後、一ヶ月。ラストスパートだ!!(*^_^*)

国会中継がインターネットで見れるようになっている。2/9の予算委員会での石破茂の質問は、良いことを言っている。昭和16年に、日米開戦の結末はすでに日本の調査で明らかであったと・・・。

2007年1月 8日 (月)

今年のスキー

Kc270029 日本海側に張り出した低気圧が三日間居座り、連日の吹雪の中でのスキーとなった。寒くて冷たかった分、雪がふんわりとしていて滑り心地は最高であった。Kc270046      

青木湖を見下ろすサンアルピナさのさかスキー場:毎年この時期に、顔を会わせる友人家族とのふれあいの場所として欠かせなくなっている。Kc270044

2007年1月 1日 (月)

2007 風のように

2006紅白を視た。この歌が心に残った。2003年朝日新聞の天声人語で紹介されて、有名になった歌である。反戦の歌のように扱われているが、今夜の紅白では、最もインパクトがあった。生かされている者への激励のメッセージとして広く支持されているのが改めて判る気がした。

2007年は、青い空を吹き渡る風のように、この歌のメロデイーのように爽やかに生きたいと思う。

2006年10月10日 (火)

デイ ズニ―・シー

家族にせがまれて、今年も行って来た。

Kc270002_5 今年は、開園5周年ということである。地中海、火山、古代遺跡、アラビアンナイト、一時代前のアメリカ、それに人魚と海がテーマになっている大人向きに創られたこの遊園地は、私のお気に入りである。ツクリモノのオンパレードであり、大いなる虚構であることは承知の上であるが、ここの仕掛けは十分に大人もだましてくれるだけの工夫がされている。Kc270023 真っ先に、今度出来たタワーオブテラーというアトラクションのKc270027_1 ファーストパスを取りに行った。午後4時40分の優先利用権を押さえてからセンターオブジアース、インデイ-ジョーンズアドベンチャー、レイジングスピリットと超人気アトラクションを午前中に効率良く回ることが出来た。最近に出来たシングルライダーというオプションをタイミングよく利用したのが良かった。連れと離れ離れにはなるが、降りてからの落ち合い場所さえ決めておけば問題ない。おなじみさんにはお勧めである。Gskt

長男は、もう中学生になり親とは来なくなった。もうすぐ次男もひとり立ちする・・・・と、いづれは連れと二人だけで来るようになるのだろうか??

(ーー;)

2006年8月24日 (木)

海浜プ―ル

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新装なった海浜プールに行ってきました。Pool_1

夏休み最後になったけど、子供たちも喜んでいました。

2006年8月20日 (日)

元気に帰って来ました。

また、4人家族がそろいました。うるさいけれども、やっぱり家族は一緒が一番ということにしておきましょう。(^_-)-☆

2006年6月18日 (日)

小学校

61606p4 61606p5 小学校の授業参観日でした。「日本の米」をテーマにした5年生の自主研究「米新聞 」の展示は、中々見ごたえがあり、足を止め見入ってしましった。米作りは、日本の至芸ともいうべき産業技術であり、環境破壊を抑制する持続可能社会を支える技術の優等生であることを再認識した。

2006年6月 4日 (日)

始動開始

春も終わり、初夏を迎える季節になった。いろいろな計画事が、実行に移されて成果を求めて動き出す時期である。サッカーワールドカップも、もうすぐ開幕する。今回ドイツ大会の日本代表は、これまでで一番の成績を残すことが期待されているようである。組織力に創造力が加わって一人一人が、個人で負けないサッカーをする事が、ジーコ監督の目指したチームの目標である。また、日本中が熱狂し歓喜する時が来た。

今日は、長男の体育大会。まずは、わが息子の応援から始めよう。

Kousuke1かけっこは、一番でした。

Photo「勇者と月桂冠」と名づけられた大会看板は、この学校の名物で、これが16枚目の作品と----。  2_1

2006年5月27日 (土)

ウタスポ2006

Kc270002_2 小学校の運動会、朝から雨が止まないが、開会した。悪天候でのウタスポは、初めての事だ。午前中に終わらせるそうである。行事と言うのは、消化すれば良いと言うものでは無かろうに--と思う。

2006年5月 4日 (木)

風薫る5月

Bbq 今日は、素晴らしい天気です。外に出て陽だまりに腰を降ろしていると刻の過ぎるのを忘れます。今年もT氏宅の庭で二家族合同のBBQパーテイをした。一年で一番、大好きな季節と思えるようになった。4月の中頃から芽吹き始めた緑が、いっせいに木々を多い尽くす姿に大いなる自然の生命力を感じるからだろうか??若々しさを湛えた事物に憧れのようなものを抱くほどに歳を取ったということかも知れない。

2006年5月 3日 (水)

連休後半に入りました

昨夜は、阪神が巨人に一泡吹かせてくれました。今年も、期待が持てそうに思いました。さて、今日は家族全員がそろった休日になりました。久しぶりに公園に出て、春風を愉しもう。

2006年4月29日 (土)

連休スタート

帰国した。今日から、連休。たっぷりと時間がある。いろいろやりたい事がある。明日は、まず、息子と慶応と京大のラグビーの試合を見に行く約束をした。じっくりと充電しようと思う。

2006年4月20日 (木)

新緑の季節到来

新緑の季節到来

東京フォ―ラムの欅が芽吹き始めました。息子の通学時間に合わせて家を出ると時間に余裕か゛生まれます。

2006年4月 9日 (日)

マリンスタジアムに来ました。

ロッテ対楽天の二回戦を見に来た。週末から鼻風邪が治らずに、家で寝ていたが家族にたたき起こされて来てみたら、思った他以上の好天。試合は、6-4でロッテの勝利。帰り道で桜も見れた。 明日から、新学期、新学年、新年度が幕を明ける。一歩一歩、着実に歩んで行きましょう。Dscn1047_2Dscn1059

2006年3月30日 (木)

千葉アクアリンク

千葉アクアリンク

去年の十月に、出来たエコエネルギーを利用したスボ―ツ施設。大人1300\子供1000\。時間制限なし。今日は春休みで、結構ハヤッテル。

2006年3月27日 (月)

ドラゴン桜

妻がドラゴン桜を買ってきた。3巻まで一気に読んだが、これは面白い。偏差値30から、東大に一年で合格出来るまで鍛え上げる話。小論文の書き方など、本格的なテクニックが書いてあり、実用的な使い方も出来る。また、アマゾンかセブン&ワイで中古を探してみよう。

2006年3月14日 (火)

土曜日に、銀座アスタ―にて、中華をいただきました。

土曜日に、銀座アスタ―にて、中華をいただきました。

義父と家族4人で楽しい時間が過せました。

2006年3月 9日 (木)

<願い・思い>について

素晴らしき人生。


 それは、
 深き祈りを捧げた人間と
 祈りを背に受けた人間が、共に創り上げる
 一つの作品なのでしょう。

本日、田坂広志さん「風の便り」に記された言葉。

子を思う母と、その思いを背に世に尽くして活躍した平安時代の僧、源信の話で気づかれたそうである。

源信の母が、言ったという次の言葉に、ブルっとさせられた。

<後の世を渡す橋とぞ思いしに、

  世渡る僧となるぞ悲しき>

2006年2月28日 (火)

バカボンのパパは理想?

友人がブログでバカボンのパパの生き方を理想とするコラムを書いていた。バカポンのパパの理想的生き方を支えているママの生き方が、現状の日本では、極めて少数なのが私は気になる。

2006年2月27日 (月)

三四郎

息子に読むように言ってはみたが、はっきり言って面白くない。司馬先生ご推薦ではあるが、文明人の苦悩とは何か、今ひとつ伝わって来ないのは何故か??

2006年2月25日 (土)

One can go a long way after one is weary.

人は疲れ果てて後、更に遠くへ行くことが出来る--。これは、いい言葉である。少年老いやすく、学成り難し。これは、最近の心境である。人生は短いが、なすべき事は多い。

この冬、息子の中学受験に付き合い、気づきを与えられた言葉だ。これから仕事と人生、まだまだ多くの気づきがあると思う。心に残る日々の出来事や気付いた事を、少しづつためていこう、そして多くの人とシェアできるようになろう。

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