長男が胸膜に空気が溜る病気治療のため千葉東病院に入院した。初めての病院だったが、青葉の森公園のすぐ傍にある国内有数の呼吸器外科の手術が出来る病院であることを知った。自然快癒も可能との事だったが、人生の一番大切な時期に再発させない事を優先し、肺表面に出来た嚢胞を除去する手術を受けさせる事にした。
そして本日、内視鏡を使う「胸腔鏡手術」で嚢胞の処置をしてもらった。手術室入室から三十分でF先生から待合室のインターホンに連絡が入った。手術が無事終了したとの知らせ。後で聞いたら胸に穴を開け、内視鏡を突っ込んだらすぐにレントゲンやCTスキャンで走査で目星を付けた場所に嚢胞があり、予想を上回る速さで見事に処置することが出来たとのこと。
担当医師の患者への説明は、術前も術後も適切であり信頼感を持った。間が悪いと再発する病気だっただけに、大変ラッキーであった。それにしても予期せぬ出来事に翻弄された一週間であった。(*^^)v
今日は、朝から雪。今年に入って初めて積もりそうな雪が降っている。息子の中学受験も終盤を迎え、長い修練の結果が試される日々が続いている。
昨夕、待望の合格通知が電報で届いた。昼間の合格掲示には、無かったので落胆したが、繰上げ合格が早めに出たようである。秋霜烈日という言葉があるが、試練を乗り越えて手に入れたものは、子供にとって何よりの自信になるだろう。我が息子ながら、最後の頑張りは見事であった。
入学の手続きが、本日4時に締め切られる。寒いが、行って来よう。身が引き締まる思いをする。まずは、一安心(*^_^*)。
3年ぶりの大雪となった。春を告げる節分の日に降る大雪は、訪れる春を迎える冬の引継ぎ挨拶のようなものかも知れない。
2008は、 「地球」がテーマ。
正・反・合。行き詰まった現状を変えるのは、弁証法の考え方が必要である。いろいろな分野で行き過ぎ、やり過ぎた結果のツケが回ってきている。流れを変える潮時である。
地球温暖化(二酸化炭素、エネルギー革命)⇒環境破壊
グローバル経済(ファンド、IT革命)⇒格差社会
必要なものと欲しいものが見極められた時代の知恵を取り戻せと、地球が警告を発している。橋本治の主張は、わかりやすかった。我慢は美徳であった時代に戻ればいい・・と。強制される我慢は、跳ねつけるけれども、自らの判断でする我慢は大いにすべきである。
一般家庭の老後資金がファンドの手によって利益を求めて世界中を一瞬の内に、駆け巡るような世の中のあり方は、確かにオカシイ。世界経済のあるべき姿が描かれていないのが問題である。貧困は悪であるという論理から出発した世界経済の進展の仕方に行き詰まりが見えてきた。「衣食足りて礼節を知る」生き方に戻らなければならないと思う。投資先の選別基準が、変わらないといけない。
小賢しい生き方を改めて、大きなものに抱かれる喜びを感じて生きて行きたいと思う。
下の息子のお受験が迫ってきた。合格圏内になかなか留まれないでいるが、やる気は失せていないようである。志望校の社会科の過去問をやってみた。制限時間:40分、大問が3つで75点満点、H16からH19まで各2回分全8回分を解いてみた。傾向は同じで、時事問題にからめて日本の地理、経済社会制度に関する発展の経緯など、大人並みの知識が問われていることが判った。かなりハイレベルであった。単に暗記するだけでは解けないように問題が出来ている。想像力というか推理力が必要で、考えた結果を記述する力が試されているようである。短時間に要領よく考えを述べることが出来ていないと時間を空費してしまう・・この辺りの対策を考えてやらなければならない・・。あと一ヶ月、父親として出来ることをやらなければ後悔することになる・・と女房に言われてしまった。起死回生を祈願して共に頑張ろうと思う。
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ONE CAN GO A LONG WAY,AFTER ONE IS WEARY.
上の息子の受験に付き合ったときに、出会った言葉。まだ行けるという気持ちが大切である。(^^)v
2007年は、阿部総理辞任、参議員選挙で自民大敗、テロ特措法延長問題などに絡めて問題が出されそうに思うのだが、・・本屋で時事問題コーナーを覗いておこう。
日本海側に張り出した低気圧が三日間居座り、連日の吹雪の中でのスキーとなった。寒くて冷たかった分、雪がふんわりとしていて滑り心地は最高であった。
青木湖を見下ろすサンアルピナさのさかスキー場:毎年この時期に、顔を会わせる友人家族とのふれあいの場所として欠かせなくなっている。
2006紅白を視た。この歌が心に残った。2003年朝日新聞の天声人語で紹介されて、有名になった歌である。反戦の歌のように扱われているが、今夜の紅白では、最もインパクトがあった。生かされている者への激励のメッセージとして広く支持されているのが改めて判る気がした。
2007年は、青い空を吹き渡る風のように、この歌のメロデイーのように爽やかに生きたいと思う。
家族にせがまれて、今年も行って来た。
今年は、開園5周年ということである。地中海、火山、古代遺跡、アラビアンナイト、一時代前のアメリカ、それに人魚と海がテーマになっている大人向きに創られたこの遊園地は、私のお気に入りである。ツクリモノのオンパレードであり、大いなる虚構であることは承知の上であるが、ここの仕掛けは十分に大人もだましてくれるだけの工夫がされている。
真っ先に、今度出来たタワーオブテラーというアトラクションの
ファーストパスを取りに行った。午後4時40分の優先利用権を押さえてからセンターオブジアース、インデイ-ジョーンズアドベンチャー、レイジングスピリットと超人気アトラクションを午前中に効率良く回ることが出来た。最近に出来たシングルライダーというオプションをタイミングよく利用したのが良かった。連れと離れ離れにはなるが、降りてからの落ち合い場所さえ決めておけば問題ない。おなじみさんにはお勧めである。

長男は、もう中学生になり親とは来なくなった。もうすぐ次男もひとり立ちする・・・・と、いづれは連れと二人だけで来るようになるのだろうか??
(ーー;)
昨夜は、阪神が巨人に一泡吹かせてくれました。今年も、期待が持てそうに思いました。さて、今日は家族全員がそろった休日になりました。久しぶりに公園に出て、春風を愉しもう。
帰国した。今日から、連休。たっぷりと時間がある。いろいろやりたい事がある。明日は、まず、息子と慶応と京大のラグビーの試合を見に行く約束をした。じっくりと充電しようと思う。

東京フォ―ラムの欅が芽吹き始めました。息子の通学時間に合わせて家を出ると時間に余裕か゛生まれます。

去年の十月に、出来たエコエネルギーを利用したスボ―ツ施設。大人1300\子供1000\。時間制限なし。今日は春休みで、結構ハヤッテル。
妻がドラゴン桜を買ってきた。3巻まで一気に読んだが、これは面白い。偏差値30から、東大に一年で合格出来るまで鍛え上げる話。小論文の書き方など、本格的なテクニックが書いてあり、実用的な使い方も出来る。また、アマゾンかセブン&ワイで中古を探してみよう。

義父と家族4人で楽しい時間が過せました。
素晴らしき人生。
それは、
深き祈りを捧げた人間と
祈りを背に受けた人間が、共に創り上げる
一つの作品なのでしょう。
本日、田坂広志さん「風の便り」に記された言葉。
子を思う母と、その思いを背に世に尽くして活躍した平安時代の僧、源信の話で気づかれたそうである。
源信の母が、言ったという次の言葉に、ブルっとさせられた。
<後の世を渡す橋とぞ思いしに、
世渡る僧となるぞ悲しき>
友人がブログでバカボンのパパの生き方を理想とするコラムを書いていた。バカポンのパパの理想的生き方を支えているママの生き方が、現状の日本では、極めて少数なのが私は気になる。
息子に読むように言ってはみたが、はっきり言って面白くない。司馬先生ご推薦ではあるが、文明人の苦悩とは何か、今ひとつ伝わって来ないのは何故か??
人は疲れ果てて後、更に遠くへ行くことが出来る--。これは、いい言葉である。少年老いやすく、学成り難し。これは、最近の心境である。人生は短いが、なすべき事は多い。
この冬、息子の中学受験に付き合い、気づきを与えられた言葉だ。これから仕事と人生、まだまだ多くの気づきがあると思う。心に残る日々の出来事や気付いた事を、少しづつためていこう、そして多くの人とシェアできるようになろう。
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