近江楽堂
新宿にあるオペラシテイーに行って来た。新国立劇場に併設された東京の新名所である。知り合いのツテでイタリアに起源を持つ古楽器チェンバロとバロックバイオリンの演奏とプロのオペラ歌手との競演を見ることが出来た。
プロが演奏するクラッシク音楽のコンサートには、これまで行くことがなかったが、高い入場料を取るだけのことはあると思えた。
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新宿にあるオペラシテイーに行って来た。新国立劇場に併設された東京の新名所である。知り合いのツテでイタリアに起源を持つ古楽器チェンバロとバロックバイオリンの演奏とプロのオペラ歌手との競演を見ることが出来た。
プロが演奏するクラッシク音楽のコンサートには、これまで行くことがなかったが、高い入場料を取るだけのことはあると思えた。
日本開催が決まったことは、うれしい事だ。サッカーがWCP日韓共催で、一気に盛り上がったことが記憶に新しい。これまでの低迷感を払拭するため、全ての関係者が一致団結して開催成功を期して精進して行かなければならない。代表強化が、一番大事なことであるが、その他にも、これからの10年でしなければならないことは山程ありそうである。オリンピックの日本招致の結果にもよるが、日本の文化芸術の集大成が、再び求められる機運が高まってくる事だろう。日本古来の武道精神との融合など、精神面で世界にアピールする大会にすることなど・・、世界のラグビーの歴史にその名を刻む大会を目指さなければ、ならないと思う。
高校時代のメンバーで集まった。参加12人。2年振りに参加した。いつものメンバーにサッカー部のエースだったSとSのヨメさんになったKも加わり、この会も楽しく続いている。一年に二度、定期的に集まるようになってもう4年目になる。東京駅近辺の蕎麦屋で一次会。今日は、二次会まで行って時間の壁を超えて過ぎし春の日を懐かしむことが出来た。ずーっと幹事でみんなに呼びかけをしてくれているAの「秋桜」が心に残った。
年1回、この時期にグループ会社の委員を集めて行われる大会。80名の委員が集まった。委員長は、今年から新任のI取締り役。経済産業省からの天下りだけに、受身の姿勢ではなく、Proactiveな業務遂行を求める判りやすい話をしてくれた。そして、事務局長のS室長の話も本質に切り込んだ内容だった。さすがに慣れてきたこともあるが、この仕事のホンネとタテマエを使い分ける難しさに精通してきた事が窺えた。
安全保障という国家の一大テーマに結びつく仕事を、どのように考えるかがポイント。法律に違反しない為に云々は、タテマエ。ホンネは、組織が一糸乱れぬ体制を構築できるかどうかの試金石と捉えることにある。再編新組織にも通ずる道である。今日の大会は、成功と言って良いだろう。S室長の満足そうな笑みを見て、そう思った。(^J^)
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