農地法改正
農業と地域の再生を促す目的で農地法改正案が国会で審議されている。連休明けには、衆院で可決される見通しと伝えられている。民主党の一年生議員が、農業政策の根本問題は何か?を問う議論を展開しているので読んでみた。
この法律改正の目的には、隠れた意図があるように思われる。農地は農業利用に限定するという大前提でしか議論が展開出来ていない。農水行政の失敗を反省することなく、相も変わらずその場しのぎの法律を作っているのではないか?
農水省という官庁の守備範囲でしか国の未来を考える事が出来ないこの国の現状を憂う。消費者・納税者である一般国民の視点で法案を考えるグループが出てこないと同じ事の繰り返しになるであろう。


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