無料ブログはココログ

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月25日 (土)

オバマは、最後のアメリカ人

インターネットで文明史を気象学地理学の立場から解説された卓見を見つけた。論者は、環境考古学という研究分野を確立した先生である。森と水の文明が、生き残ることをこの先生も説いておられた。

2009年4月 4日 (土)

「おくりびと」を視た。

遅ればせながら、2008年度アカデミー外国語映画賞をとった話題作を視ることが出来た。納棺士というプロフェショナルな職業が、この国で認知され世界に紹介された映画である。日本人の死生観を改めて知らされた。磐梯山のふもと山形を舞台に、死に行く人に最大限のレスペクトを示すこの職業の尊さを本木雅弘が好演。久石譲の音楽も良かったし、最後の場面には泣かされた。

「検察は、おかしい!!」

郷原さんが、小沢代表秘書の起訴報道を受けて今回事件の総括をしてくれた。

政治資金規正法違反を適用して野党第一党の党首をマスコミの餌食にした今回騒動の結末は、結局、小沢の党首辞任を目論んだ特捜検察(東京地検特捜部)の甘い認識にあったようである。検察は正義を行う組織であるという思い上がった意識が、この組織に根付いているようである。しかし、それは現状の国民感情とは大いに乖離していることをこの組織は分っていない。これが、今回の「事の顛末」である。

こんな幼稚な集団に、この国の政治が牛耳られていることに心ある政治家は憤慨するべきであり、マスコミも声を上げるべきと思う。「検察は、おかしい!!」と。

時代と社会の要請に応じられない法律を後生大事に守るだけの為に肥大化した行政組織が、この国の未来を危うくしている実態を解明する報道を期待する。

2009年4月 1日 (水)

組織再編

海外事業の拡大を目的に、再度仕切り直しが行われた。再び、社運を賭けた挑戦が始まる。Forest 水と森の文明を築き上げた日本の技術が、地球規模で活用されるように組織変革を行い、再び社運が向上するように努めたいと思う。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30