昨夜の篤姫
明治維新の舞台裏で、こんなに熱い人間ドラマがあったことを知った。大政奉還という政治のウルトラCは、慶喜という政治リーダーの卓越した決断に負うところも大であったが、実は愛する人を戦禍に巻き込まないという強い意志を持った人間達が狡猾な政治家を動かしたというのが歴史の真実だったと思われる。
坂本竜馬が刺客に倒れ、西郷を急先鋒とする倒幕派との対決を決意する勝海舟、そして徳川の存続に命を賭けると宣言した篤姫、それに呼応した和宮。
これから展開するドラマは政治の不条理に対決し守るべきものを守り通した人々の素晴らしさを描いてくれることだろう。
11月に入った。会社のエコホリデー(4日)、文化の日(3日)も入れて4連休。守るものは身近にあるということを思い知るのにいい機会になりそうである。


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